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	<title>おそうじ豆知識</title>
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	<description>おそうじ豆知識はお掃除のコツを知って頂き、お掃除が楽しくなりキレイをお楽しみ頂けるコツを解説しています。</description>
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		<title>18．とっても便利な中性洗剤</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-349/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-349/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 15:56:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンクリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[カーペット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもおそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。 今回は中性洗剤の特徴についてご案内したいと思います。中性洗剤の液性については何度かご紹介してきましたが、中性洗剤と言うと何を連想しますか？ 浴 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-349/">18．とっても便利な中性洗剤</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>今回は<span style="color: #3366ff"><strong>中性洗剤の特徴</strong></span>についてご案内したいと思います。中性洗剤の液性については何度かご紹介してきましたが、中性洗剤と言うと何を連想しますか？</p>
<p>浴室用洗剤、洗濯用洗剤いろいろあると思いますが、やはり日常生活で一番よく使う食器洗い洗剤のイメージが強いのではないでしょうか？</p>
<p>今回は<span style="color: #3366ff"><strong>なんでも使える中性洗剤</strong><span style="color: #000000">の特長を知り、上手に使いこなしましょう！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇中性洗剤ってなに？</strong></span></p>
<p>洗剤の中でも中性洗剤は、なんでも使える万能洗剤なのです。洗剤の種類は酸性、中性、アルカリ性の大きく3種類あり、汚れの種類によって使い分けます。ガンコな油汚れや皮脂汚れには高い洗浄力が求められるアルカリ性洗剤を使用し、シンクなど水まわりに付く固くて白っぽいゴリゴリした汚れには酸性洗剤を使用しますが、洗浄力が強いぶん手荒れの原因となる手肌の油分なども一緒に落としてしまいます。またアルカリ性洗剤や酸性洗剤が使用できない場所や場合があるのに対し基本的にどこにでも使えるのが中性洗剤の魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇中性洗剤の特性</strong></span></p>
<p>「酸性」と「アルカリ性」の中間にあたる「中性」の洗剤とは、どんな時に使い、どんな所をキレイにするものなのか？ 成分は何なのか？ 洗剤の液性表示を見ればすぐ分かります。</p>
<p>洗剤の成分（液性）は、酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性の5種類、pH 0～14の目盛りに分けられ、中性はpH6～8未満の数値を示します。</p>
<p>０に近いほど酸性度は高くなり、14に近づくほどアルカリ度も高くなります。</p>
<p>【水溶液にした際の測定pH数値】</p>
<p>・酸性・・・・・・pH0～3未満</p>
<p>・弱酸性・・・・・pH3～6未満</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>・</strong></span><strong><span style="color: #ff0000">中性・・・・・・pH6～8未満</span> </strong></p>
<p>・弱アルカリ性・・pH8～11未満</p>
<p>・アルカリ性・・・pH11～14以下</p>
<p>※詳しくは、<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識 5.汚れの見分け方とその落とし方</strong></span>をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇中性洗剤のメリット！ 中性洗剤が得意なもの</strong></span></p>
<p>アルカリ性や酸性のような強い洗浄力はありませんが、日常のデリケートな物や軽い汚れを落とすときに向いています。</p>
<p>ワックス掛けされたフローリング汚れを取り除くときなど、<span style="color: #ff6600"><span style="color: #ff00ff"><strong>ワックスを剥がさずに汚れだけを取り除く</strong></span><span style="color: #000000">ことから</span></span>家中の拭き清掃にも中性洗剤は適しています。</p>
<p>また<span style="color: #ff6600"><span style="color: #ff00ff"><strong>手荒れしにくく手肌への負担が少ない</strong></span><span style="color: #000000">のも</span></span>中性洗剤の特長です。<span style="color: #ff00ff"><strong>軽い汚れならさっと拭けてダメージのない</strong></span>中性洗剤がオススメです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>洗う対象物への負担が少ない</strong><span style="color: #000000">のも</span></span>中性洗剤の特長です！汚れの軽い洗濯物やおしゃれ着には、アルカリ性洗濯洗剤ではなく中性洗濯洗剤を使う方がベターです。シルクなどの<span style="color: #ff00ff"><strong>動物性繊維のものを洗う際は中性洗剤が最適</strong></span>です。カラフルな色合いのものやオシャレ着、ウールマーク、ドライマークと言った<span style="color: #ff6600"><span style="color: #ff00ff"><strong>素材がデリケートなものにも適している</strong></span><span style="color: #000000">と</span></span>言えるでしょう。</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇中性洗剤のデメリット！ 中性洗剤の苦手なもの</strong></span></p>
<p>中性洗剤は良いこと尽くしと言いたいところですが苦手なものもあります。日常の<span style="color: #ff00ff"><strong>ガンコな油汚れ</strong>、<strong>鍋のコゲ</strong>、<strong>血液汚れなど酷い汚れには適していません。</strong></span>熱湯洗剤にして浸け置きするなど、それでも取れないときはアルカリ性洗剤を使いましょう。お茶やコーヒーなど、徐々に<strong><span style="color: #ff6600"><span style="color: #ff00ff">こびりついた茶渋や黄バミなども中性洗剤では落ちにくいです</span></span><span style="color: #ff6600">。</span></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇</strong><strong>中性洗剤を使って家中まるごと大掃除！</strong></span></p>
<p>今年も大掃除の時期がやってきました。大掃除なしでは年を越せない！そんなキレイ好きな方へ中性洗剤で家中まるごとおそうじ！ ほとんどの素材に安心して使用できます。ガンコな汚れには不向きですが、付いてすぐの軽い汚れならほとんど中性洗剤で落とせます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>◆用意するもの</strong></span></p>
<p>・キッチンペーパーまたはフローリングワイパードライシート</p>
<p>・食器用中性洗剤</p>
<p>・バケツ２つ（水用バケツと洗剤用バケツ）</p>
<p>・水とぬるま湯</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>◆中性洗剤清掃</strong></span><strong><span style="color: #ff6600">の手順</span>　</strong></p>
<ol>
<li>バケツに適量のぬるま湯を入れ、食器用中性洗剤を数滴垂らし、薄めの中性洗剤を作ります。シートを入れ揉み洗いして泡立たない程度が目安です。</li>
<li>浸け込んだシートを固く絞って家中の気になる汚れを掃除していきましょう。窓ガラス、サッシレールの溝、網戸、壁・天井クロス、フローリング床、畳、クッションフロア、水まわり（キッチン・浴室・トイレ・洗面）家具・家電製品上部のホコリ、エアコン・照明器具のホコリ、玄関ドア、下駄箱、クローゼット、お部屋内のスミズミまでしっかり拭き上げてください。</li>
<li>フローリング床や壁・天井クロスなどのフラットな部分はフローリングワイパーを使うと手際よく拭けて便利です。</li>
<li>汚れたシートは何度でも使えるよう別のバケツですすぎ洗いし、固く絞ってもう一度、洗剤入りバケツに移して同様の作業を行ない、使えなくなるまで繰り返します。やぶれたり、汚れが酷くなったらそのままゴミ箱へ</li>
<li>あとは今日おそうじする場所を決め、無理のない計画を立て楽しくやっていきましょう！</li>
</ol>
<p>※詳しくは、<strong><span style="color: #3366ff">おそうじ豆知識 2.おそうじが楽しくなるコツ、3.おそうじの手順と基本動作、</span></strong>をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇どこでも使える中性洗剤のいろいろ</strong></span></p>
<p>このように中性洗剤は洗浄力は弱いですが部屋内の窓ガラス、サッシレールの溝、網戸、壁・天井クロス、フローリング床、畳、クッションフロア、水まわり（キッチン・浴室・トイレ・洗面）家具・家電製品上部のホコリ、エアコン・照明器具のホコリ、玄関ドア、下駄箱、クローゼット、家中のさまざまな物や場所の金属部・塗装面・石材・プラスチック類・ゴム類・陶磁器類など、ほとんどの素材に安心して使用できます。汚れ具合に応じて上手に中性洗剤を活用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-349/">18．とっても便利な中性洗剤</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>17．石鹸でおそうじ</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-344/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-344/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 14:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>おそうじ豆知識をご覧いただき、ありがとうございます。 今回はどこのご家庭にもある石鹸とおそうじについてご紹介したいと思います。 「石鹸」と言えば台所や洗面化粧台で手を洗う時に使う一番身近な洗剤ですが、 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-344/">17．石鹸でおそうじ</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今回はどこのご家庭にもある<span style="color: #3366ff"><strong>石鹸とおそうじ</strong></span>についてご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>「石鹸」</strong></span>と言えば台所や洗面化粧台で手を洗う時に使う一番身近な洗剤ですが、実はおそうじにも役立つんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>◇石鹸の用途</strong></span></p>
<p>石鹸はアルカリ性なので酸性汚れを中和して落としてくれます。</p>
<p>以前、酸性汚れにはアルカリ性洗剤を使い、反対にアルカリ性汚れには酸性洗剤を使うことを知りました。</p>
<p>日常の軽い酸性汚れ（油脂、皮脂汚れ）などは石鹸を水に溶かした石鹸水で拭くとわざわざ合成洗剤を使わなくてもキレイに落とせます。しかも泡スプレー容器に入れて泡状にしてふきかけると泡の効果で汚れを浮き上がらせてくれます。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt"><strong><span style="color: #008000">◇石鹸の効果</span></strong></span></p>
<p>汚れの酷いものは泡立てた石鹸水に浸けるとキレイに落とせます。</p>
<p>しかも重曹とクエン酸を加えると泡洗剤となって泡が汚れを包み込み早くキレイに仕上げれます。</p>
<p>カビには石鹸水に酸素系漂白剤を混ぜるとカビ取り剤として使用出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように少し工夫すると石鹸ならではの良い香りを嗅ぎながらおそうじ出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回は、幅広く使用されている中性洗剤についてご案内したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-344/">17．石鹸でおそうじ</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>16．酸素系漂白剤とその使い方</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-335/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 14:47:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.japan-builtech.com/?p=335</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもおそうじ豆知識をご覧いただき、ありがとうございます。 今回は衣類の色柄物にも安心して漂白できる「酸素系漂白剤」が衣料用漂白以外におそうじにも活用できることをご紹介したいと思います。 実は酸素系漂 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-335/">16．酸素系漂白剤とその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただき、ありがとうございます。</p>
<p>今回は衣類の色柄物にも安心して漂白できる<span style="color: #3366ff"><strong>「酸素系漂白剤」</strong></span>が衣料用漂白以外におそうじにも活用できることをご紹介したいと思います。</p>
<p>実は<span style="color: #3366ff"><strong>酸素系漂白剤</strong></span>、衣料の除菌、消臭、漂白以外に油汚れ落とし、カビ取り効果としても使えるのです。</p>
<p>カビを落としたいけどあの塩素系独特のツーンとしたニオイが苦手といった方にオススメです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇粉末酸素系漂白剤の特徴</strong></span></p>
<p>・酸素系漂白剤と言えば一般的に色柄物の漂白剤をイメージされると思いますが、今回はそんな酸素系漂白剤の中でも成分が<span style="color: #3366ff"><strong>過炭酸ナトリウムを主とした粉末タイプ</strong></span>のもので<span style="color: #3366ff"><strong>液性が弱アルカリ性の粉末酸素系漂白剤</strong></span>です。他にも過酸化水素を成分とした液性が酸性または弱酸性の液体タイプも市販されていますが、<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじには粉末酸素系漂白剤</strong></span>が向いています。<span style="color: #ff0000">注）酸素系漂白剤のメリットは他の洗剤と混ざっても使えますが、塩素系漂白剤、還元系漂白剤と併用、混ぜると効果が落ちてしまうので混合しないで下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇粉末酸素系漂白剤の用途</strong></span></p>
<p>・衣類の漂白、除菌、消臭以外におそうじとしての使いどころは塩素系漂白剤ほどのカビ取り効果はないですが塩素系独特のツーンとしたニオイが無いので<span style="color: #3366ff"><strong>ニオイの心配なく毎日の抗菌、カビ予防</strong></span>に効果があります。<span style="color: #ff0000">注）カビの酷いところにはペースト状にして塗ると良いですが、浴室全体にカビが繁殖した場合やガンコな黒カビには効果はうすいので塩素系のカビ取り剤をオススメいたします。</span></p>
<p>・粉末酸素系漂白剤をお湯に溶かして食器やまな板、調理器具などを浸け置きするとキレイになります。油汚れの酷い換気扇などはお湯に溶かしたアルカリ洗剤に少し粉末漂白剤を混ぜると酸素の泡が汚れを浮き上がらせキレイに落とすことが出来ます。<span style="color: #ff0000">注）入れ過ぎると希釈濃度が濃くなり素材を傷めてしまうので長時間浸けたりしないで下さい。また塗装したものを浸けると塗装が剥がれたり変色するので塗装物は絶対浸け置きしないで下さい。ステンレス以外の金属も浸け置きするとも表面が溶けて黒く変質するので浸け置きしないで下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇まとめ</strong></span></p>
<p>このように市販の酸素系漂白剤にも粉末タイプと液体タイプがあり、液性もアルカリ性、酸性、弱酸性の3種類に分かれています。衣類の色柄漂白以外におそうじ用洗剤としても有効ですが、希釈濃度や使い方を誤ると素材を溶かしたり傷めてしまいます。衣類同様、使えるものと使えないものをよく見極めてお使い下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回は石鹸の種類とおそうじの使い方についてご案内したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-335/">16．酸素系漂白剤とその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>15．ナチュラル洗剤の違いと上手な使い方</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-327/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-327/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 03:07:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[レンジフード]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、おそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。イルカマークのおそうじ屋さん、新谷です。 三回にわたり代表的な3種類のナチュラル洗剤「クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダ」の特長についてご案 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-327/">15．ナチュラル洗剤の違いと上手な使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。イルカマークのおそうじ屋さん、新谷です。</p>
<p>三回にわたり代表的な3種類のナチュラル洗剤<span style="color: #3366ff"><strong>「クエン酸</strong>、<strong>重曹</strong>、<strong>セスキ炭酸ソーダ」</strong></span>の特長についてご案内してきました。</p>
<p>今回は<span style="color: #3366ff"><strong>その特性と違いを知り</strong><span style="color: #000000">また</span></span>組み合わせることで<span style="color: #3366ff"><strong>もっとパワーアップになる方法</strong></span>をおさらいしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダの違いは？</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>・<u>クエン酸は酸性</u></strong></span>なので<span style="color: #ff6600"><strong><u>アルカリ性の汚れに強く</u></strong></span>浴室やトイレ、水まわりのアルカリ性汚れ（水アカ、便器の黄ばみ、浴室の石けんカス、水道水の白く固まったカルキやカルシウム）を溶かして落としてくれます。尿石汚れなどのアンモニア臭もアルカリ性なので中和して抗菌、消臭してくれます。クエン酸の代わりに「お酢」を使用してもいいですが、調理酢は調味料が配合しているため代用するときは醸造酢を使用して下さい。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>・<u>重曹はアルカリ性</u></strong></span>なので<span style="color: #ff00ff"><strong><u>酸性の汚れに強く</u></strong></span>キッチンや部屋内の酸性汚れ（油汚れ、焦げつき、排水口ヌメリ、室内の手アカ、皮脂汚れ）を落としてくれます。生ごみなどの嫌なニオイもほとんどが酸性臭なので重曹をスプレーしておくと消臭効果があります。ほかにも研磨効果、吸湿効果、お料理にも使用します。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>・<u>セスキ炭酸ソーダもアルカリ性</u></strong></span>ですが重曹との違いは、同じ弱アルカリ性でもpH値が重曹8.4に対しセスキ炭酸ソーダは9.8とpH値が高い分だけ洗浄力も強くガンコな油汚れ、皮脂汚れに強いのが特長です。水に溶けやすく洗浄力があるのにお肌に優しいことから洗濯洗剤としても多く使用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 604px;height: 910px">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 139.25px"></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="color: #ff6600;font-size: 14pt">クエン酸</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="color: #ff00ff;font-size: 14pt">重　曹</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="color: #0000ff;font-size: 14pt">セスキ炭酸ソーダ</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px">
<p style="text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">液　性</span></p>
</td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">弱酸性</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">ごく弱いアルカリ性</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">弱アルカリ性</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">効果的な汚れ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">水アカ</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">やわらかい油汚れ</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">ガンコな油汚れ</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">ベトベト油汚れ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">鍋のコゲ落とし</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">水アカ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">研磨効果</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center" rowspan="2"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">食洗機</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">△</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center" rowspan="2"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center" rowspan="2"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 10pt">庫内洗浄として</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">鏡のウロコ焼け</span></p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt">水道のカルキ跡</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">血液汚れ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">洗　濯</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 12pt">△</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt">柔軟剤として</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">消　臭</span></p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt">皮脂・汗・ニオイ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 14pt">除　菌</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
<td style="width: 162px;text-align: center"><span style="font-size: 18pt">×</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 139.25px;text-align: center"><span style="color: #008000;font-size: 12pt">水への溶けやすさ</span></td>
<td style="width: 116.74px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 153px;text-align: center"><span style="font-size: 14pt">○</span></td>
<td style="width: 162px">
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 18pt">◎</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇</strong><strong>クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダの使い方と使いどころ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>・クエン酸</strong></span>を水に溶かしてスプレー容器に入れクエン酸スプレーとして使うと便利です。まな板やシンク、三角コーナー、汚れ箇所に直接スプレーして除菌したり、ウエスに染み込ませ湿布させて除菌拭きしたり、ポットや食洗機の白く固まったガリガリした水アカもクエン酸を入れてお湯を沸かすとキレイに落とすことができます。鏡についたウロコ焼け（水道水に含まれるカルシウム、マグネシウム、塩素が固まって白いガサガサした汚れ）にもクエン酸をスプレーして乾燥しないようにラップしてしばらくおいてからこするとキレイに落とせます。ほかに洗濯物の黄ばみ防止や柔軟剤としても便利です。<span style="color: #ff0000">（注）大理石には使用しないでください！金属製品、特に鉄製のものは錆びてしまうので気をつけて下さい！<strong>「まぜるな危険」<u>塩素系洗剤と混ぜると有毒ガスが発</u></strong><strong><u>生します。絶</u></strong><strong><u>対にまぜたりしないで下さい！</u></strong></span></p>
<p><strong><u> </u></strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>・重曹</strong></span>も同様に水に溶かして重曹水スプレーにする便利です。汚れが酷いときは少量の水と混ぜてペースト状にして汚れ箇所に直接塗り込んだり、そのまま粉として振りかけてスポンジやブラシでこすったりして使います。研磨効果もあるのでシンクや洗面化粧台の蛇口を磨いたり、ガスレンジ、コンロ、鍋の焦げツキを落としたり、水まわり汚れに効果があります。<span style="color: #ff0000">（注）プラスチック、塗装表面、ワックス塗布床面、人口大理石など表面状態によっては細かいキズや変色になる場合があるので必ず目立たない場所で試してから行って下さい。</span>そのほか酸性臭の消臭効果、ニオイが気になる場所に手ごろな容器にいれて置いておくと消臭してくれます。おそうじ以外に料理（食用重曹タンサン）に使用したり、皮脂を分解する働きがあるため洗濯に使用したり、カップについた紅茶やコーヒーの黄ばみや茶渋も取ることが出来ます。<span style="color: #ff0000">（注）白木や畳、革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないもの、漆やニス塗りの家具、表面加工されていない柱や壁、銅、アルミ製品、金、銀、貴金属品などには使用しないで下さい。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>・セスキ炭酸ソーダ</strong></span>も水に溶かしてセスキ水スプレーにしておくといろいろ使えて便利です。特に汚れの酷いものは水にセスキ炭酸ソーダを溶かして浸け置きすると早くキレイに仕上ります。油汚れに長けておりレンジフード、コンロ、グリル、オーブンなどのガンコな油汚れに威力を発揮します。血液の汚れも落とすことができ、ワイシャツの襟や袖といった目立つ皮脂汚れには予めセスキ水スプレーをしてから洗濯するとキレイになります。<span style="color: #ff0000">（注）畳、白木など表面加工されていない木質系素材、革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないもの、銅、アルミ製品、真鍮などアルカリで腐食する金属、漆塗りの食器や調理器具、金線、同線、上絵付き食器には使用しないで下さい。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong> </strong></span></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇組み合わせてパワーアップさせる方法！</strong></span></p>
<p>汚れを落とすには、それぞれ逆の属性を組み合わせ中和させて汚れを落とします。</p>
<p>クエン酸などの酸性洗剤でアルカリ性汚れを落とし、重曹などのアルカリ性洗剤で酸性汚れを落とします。</p>
<p>言いかえると酸性汚れには重曹などのアルカリ性洗剤を使い、アルカリ性汚れにはクエン酸などの酸性洗剤を使用します。</p>
<p>そして油脂、皮脂汚れに強い重曹（アルカリ性）と水アカ汚れに強いクエン酸（酸性）を組み合わせるとよりパワーアップするのです！</p>
<p><span style="color: #ff6600">➀便器の水面にこびりついた汚れリング（水アカ、尿石が固まってこびりついたガリガリした硬い汚れ）を落としたい時は、直接、重曹とクエン酸を入れると炭酸の泡となって泡立ち、その泡が汚れリングのこびりつきを溶かしてくれるのでスポンジやブラシで軽くこするだけでピカピカに仕上がります。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600">➁水でうすめた液体洗剤に重曹を溶かし、少量のクエン酸を混ぜるとホイップ状の泡洗剤になります。泡洗剤は油汚れを落とす効果がアップするので汚れの酷い箇所に塗り込んでしばらく置いてからスポンジでこすり洗いして下さい。スプレーだけのときより断然早くキレイになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回は、実は意外とおそうじに役立つ<span style="color: #3366ff"><strong>「酸素系漂白剤」</strong></span>についてご紹介したいと思います。</p>
<p>カビ取りはしたいけど、<span style="color: #3366ff"><strong>あのツーンとしたカビ取り剤のニオイが苦手</strong></span>と言った人に耳寄りなお知らせです。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-327/">15．ナチュラル洗剤の違いと上手な使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>14．セスキ炭酸ソーダとその使い方</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-291/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-291/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 02:17:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[レンジフード]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>おそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。イルカマークのおそうじ屋さん、新谷です。 &#160; 前回はおそうじ以外にもさまざまな特性を持っているとっても便利な万能洗剤「重曹」についてご紹介し ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-291/">14．セスキ炭酸ソーダとその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。イルカマークのおそうじ屋さん、新谷です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回はおそうじ以外にもさまざまな特性を持っているとっても便利な万能洗剤<span style="color: #3366ff"><strong>「重曹」</strong></span>についてご紹介しました。</p>
<p>今回はそんなナチュラル洗剤の中でガンコな汚れに効果を発揮する<span style="color: #008000"><strong>「</strong><strong>セスキ炭酸ソーダ」</strong></span>をご案内したいと思います。</p>
<p>キッチンまわりの軽い汚れには重曹が便利ですが、酷い油汚れには<span style="color: #008000"><strong>「</strong><strong>セスキ炭酸ソーダ」</strong></span>が向いています。</p>
<p>ガンコ汚れに強い<span style="color: #008000"><strong>「</strong><strong>セスキ炭酸ソーダ」</strong></span>の特性を知り、汚れにあわせて上手く使い分けましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇セスキ炭酸ソーダとは</strong></span></p>
<p>別名セスキ炭酸ナトリウムとも呼ばれ、液性は弱アルカリ性で重曹よりもアルカリpH値が高いぶんキッチンなどの油汚れに威力を発揮します。また衣類についた血液を落としてくれる効果があり、水に溶けやすく皮脂を分解する働きがあるため洗濯用洗剤としても知られています。ほかにも食洗機用洗剤に使ったり、おそうじ以外にも幅広く使用されています。洗浄力があるのに手肌にやさしいのもセスキ炭酸ソーダの魅力です！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇セスキ炭酸ソーダの特性</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>1</strong><strong>油汚れを落としてくれます。</strong></span></p>
<p>セスキ炭酸ソーダの液性はpH値10の弱アルカリ性です。ガンコな油汚れや皮脂汚れを落とす効果があり、水に溶けやすいのでスプレー容器に入れてセスキ水スプレーとして使用すると便利です。※スプレー液として使用する場合、作り置きせず１週間程度を目安に使いきるようにして下さい。<span style="color: #ff0000">注）畳、白木など表面加工されていない木質系素材、革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないもの、銅、アルミ製品、真鍮などアルカリで腐食する金属、漆塗りの食器や調理器具、金線、同線、上絵付き食器には使用しないで下さい。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖レンジフード、換気扇のおそうじに〗</strong></span></p>
<p>ベトベト汚れのレンジフードや換気扇に水に溶かしたセスキ炭酸ソーダをスプレーし、しばらく置いて汚れが浮いてきたらウエスで拭き取ります。（このとき使わなくなったボロタオルや要らなくなったＴシャツなどを小さく切って使い捨てウエスとして使用するとその後の水拭き、仕上げ拭きがラクになるだけでなく作業時間も短縮されます）汚れが酷いときはスプレー後の放置時間を長くしたり、乾かないようラップを貼ったり、キッチンペーパーに浸したり、スプレー洗剤の濃度を濃くしたりして工夫して下さい。浸け置きできるものはお湯にセスキ炭酸ソーダを溶かして浸け置きして洗うと早くキレイに仕上がります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖コンロ、グリル、オーブンのおそうじに〗</strong></span></p>
<p>油で汚れたコンロ、グリル、オーブンも同様にして洗います。五徳や油受けなど取り外せれるパーツはセスキ炭酸ソーダを溶かしたお湯に浸け置きしてスポンジなどで擦り洗いすると早くキレイに仕上がります。汚れ度合いにあわせて浸け置きする時間や希釈濃度を調整して下さい。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖調理器具、プラスチック製品のおそうじに〗</strong></span></p>
<p>油で汚れた調理器具やプラスチック製品にもセスキ水スプレーは効果を発揮しますが、あまりに油汚れでベタベタしているときは前処理として使い捨てウエスなど拭き取って下さい。ベタベタ油汚れに無機物洗剤をいきなりスプレーすると酸性石鹸の固まりができて違ったベタ付き感が起こるときがあります。ベタつき汚れの酷いものはお湯にセスキ炭酸ソーダを溶かして浸け置きしてから洗うとキレイに仕上がります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖ステンレスのくもり取りに〗</strong></span></p>
<p>大きな鍋に水3ℓに大さじ１のセスキ炭酸ソーダを入れ、ステンレス製のザルやしゃもじ、茶こしなど入れて一旦沸騰させます。その後、スポンジやブラシで軽く洗うだけでピカピカ仕上がります。<span style="color: #ff0000">注）銅、アルミ製品には使用しないで下さい。表面が溶けて黒ズミます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>2</strong><strong>皮脂汚れを落としてくれます。</strong></span></p>
<p>お部屋のドアノブ、スイッチプレートといった皮脂汚れの目立つところにもセスキ炭酸ソーダは活躍してくれます。汚れ箇所に直接スプレーするとかけたところだけがキレイに抜けたり色落ちしたりすることがあるので水を湿らせたウエスにスプレーして汚れ箇所を拭いて下さい。この後、すすぎの水拭きを繰り返し、仕上げの乾拭きして下さい。※軽い皮脂汚れには重曹水拭きをオススメいたします。<span style="color: #ff0000">注）セスキ炭酸ソーダの希釈濃度を濃くし過ぎると家具表面のクリア塗装やプラスチック表面が溶けて剥がれたり、ムラになったりすることがあります。必ず目立たないところで試してから使用してください。</span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>3</strong><strong>食洗機用の洗剤として</strong></span></p>
<p>食洗機用洗剤としても知られています。使用する場合は小さじ1～2杯を目安にして下さい。汚れの酷い食器はあらかじめ水洗いしてからご使用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>4</strong><strong>衣類の洗濯用洗剤として</strong></span></p>
<p>衣類についた皮脂やタンパク質を分解してくれるので軽い汚れならセスキ炭酸ソーダが最適です。水に溶けやすくすすぎも少なく済むので環境にやさしいだけでなく洗剤の溶け残りや洗剤かぶれが気になる方も安心してご使用になれます。血液汚れやワイシャツの襟や袖といった目立つ部分汚れにはセスキ水スプレーをしてしばらく置いてから洗濯するとキレイになります。洗濯物の量や汚れ具合にもよりますが水30ℓに対してセスキ炭酸ソーダ大さじ1杯程度入れ、ひと晩浸け置きして洗うとより効果的です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">◆セスキ炭酸ソーダが<strong>得意な洗濯物</strong></span></p>
<p>・皮脂やタンパク質、油脂など軽い汚れ、血液汚れ、手アカ汚れなど一般的な洗濯物の軽い汚れ</p>
<p><span style="color: #ff00ff">◆セスキ炭酸ソーダが</span><strong><span style="color: #ff00ff">苦手な洗濯物</span> </strong></p>
<p>・スポーツしたあとの激しい汗汚れ、泥汚れ、機械油や厨房油などの業務用油汚れなどガンコな汚れ（本格的な汚れには洗濯用洗剤をお使いください）</p>
<p>・シミや黄バミ汚れ（シミや黄バミには酸素系漂白剤または塩素系漂白剤をオススメいたします）</p>
<p><span style="color: #ff0000">注）衣類の種類によっては色落ちすることがあります。目立たない部分で試してからご使用ください。またシルク、ウール、麻、化繊・化繊混紡、ポリエステル、ナイロンなど、浸け置きに向かない素材があります。必ず衣類の表示を確認してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇セスキ炭酸ソーダの使い方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>➀水に溶かしてセスキ水スプレーとして使用</strong></span></p>
<p>使いたいときにすぐ使えるようスプレーにしておくと便利です。キッチンまわり、ガスコンロ、グリルの油汚れ、ワイシャツの襟や袖の皮脂汚れなど、スプレーにすることで用途が広がります。（用意するもの：水500ml、セスキ炭酸ソーダ小さじ1～2杯、スプレー容器　作り方：分量の水とセスキ炭酸ソーダを溶かしてスプレー容器に入れます）</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>➁水やお湯に溶かして浸け置き洗剤として使用</strong></span></p>
<p>油汚れの酷いものを早くキレイにするために浸け置き洗剤にしたり、衣類についた血液汚れを落とすために浸けたりもしますが、汚れ箇所を直接セスキ水ウエスで拭き上げたいときなどにもバケツに水5ℓとセスキ炭酸ソーダ大さじ１杯程度溶かしたセスキ水をつくり、ウエスの絞り洗い用として使用しても便利です。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>③そのまま粉として使用</strong></span></p>
<p>すぐ溶けるので湿らせたスポンジにかけてこすり洗いしたり、汚れ箇所に直接かけてブラシ洗いしたり、すすぎ洗いできるものには直接かけて使用したりします。（穴のあいた容器に移して使うと汚れに直接かけやすくなりムダ使いもなくなります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>◇使用上の注意　</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>セスキ炭酸ソーダは弱アルカリです。ガンコな油汚れを落としてくれキッチンまわりのおそうじに大活躍してくれますが、希釈濃度を濃くし過ぎて使い方を誤ると大変なトラブルになってしまいます。ワックスの効いたフローリング床面にうっかり使うとアルカリ成分がワックスを溶かし剥がしてしまったり、</strong><strong>畳に使うと黄色く変色させてしまったり、白木や木質系素材に使うとシミになったり、アルミ、銅製品に使うと表面が溶けて黒く変色してしまいます。他にも</strong><strong>漆塗り品や</strong><strong>革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないものには使用しないで下さい。</strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇まとめ</strong></span></p>
<p>環境にも人にもやさしいナチュラル洗剤なのにガンコな油汚れをしっかり落としてくれるのがセスキ炭酸ソーダの特長です。このように油汚れや皮脂汚れを落とすのに長け、タンパク質も分解する、しかも水に溶けやすくすすぎも少なく済むことから無機化合物洗濯用洗剤としても知られています。炭酸ナトリウムと呼ばれ無機化合物なため、入浴剤の成分としても配合されています。</p>
<p>※3回にわたり<span style="color: #3366ff"><strong>代表的な三種類のナチュラル洗剤（クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダ）</strong></span>についてご紹介いたしました。次回は<span style="color: #3366ff"><strong>それぞれの違い</strong>と<strong>組み合わせて使うとよりパワーアップ</strong></span>する賢コツをご紹介したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-291/">14．セスキ炭酸ソーダとその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>13．重曹とその使い方</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-287/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-287/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 07:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[カーペット]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
		<category><![CDATA[レンジフード]]></category>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。イルカマークのおそうじ屋さん、新谷（シンタニ）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は<span style="color: #3366ff"><strong>環境にやさしいナチュラル洗剤</strong></span>の中でも<span style="color: #008000"><strong>クエン酸</strong></span>についてご紹介しましたが、今回はそんな<span style="color: #3366ff"><strong>ナチュラル洗剤</strong></span>でもっともよく知られている<span style="color: #008000"><strong>「重曹」</strong></span>についてご案内したいと思います。</p>
<p>実は<span style="color: #008000"><strong>「重曹」</strong></span>、<span style="color: #ff0000"><strong>魔法の粉</strong></span>って言われるほどおそうじ以外にも多様な使いみちがあるくらい優れものなのです。</p>
<p>使ったことはなくても名前ぐらいは聞いたことがあるって方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんな便利で重宝する<span style="color: #008000"><strong>「重曹」</strong></span>の特性を知り、賢く使いこなしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇重曹とは</strong></span></p>
<p>正式名称は炭酸水素ナトリウムと言い、重炭酸ソーダと表記されたりもしています。液性は弱アルカリ性になるのでキッチンや浴室、洗面化粧台など水まわり、水アカ汚れに効果があります。他にも酸性臭の中和、消臭効果、油汚れや焦げつきを落とす研磨効果、おそうじ以外に料理にも使用したり、皮脂を分解する働きがあるため洗濯に使用したり、<span style="color: #ff6600"><strong>生活のあらゆる面で重宝するマルチ洗剤</strong></span>と言えます。お値段もスーパー、薬局、ホームセンターでお手頃価格で購入できますが、薬用、食用(タンサン)、工業用の3種類に分けられているので用途に合わせてお選びください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇重曹の効果</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>1</strong><strong>中和効果、酸性の汚れを落としてくれます。</strong></span></p>
<p>重曹の液性は弱アルカリ性です。油汚れや水アカ、皮脂汚れなど、酸性の汚れを中和して落としてくれる効果があります。おそうじしにくい電子レンジの中などは水に溶かした重曹水をコップに入れてチンすると沸騰した蒸気が内部にいきわたり拭き取るだけでキレイになります。それでも落ちないしつこい汚れには重曹水に浸したキッチンベーパーを直接貼り付けてもう一度、同様にチンして下さい。貼り付けた所がスチーム効果となって汚れを浮き上がらせキレイに落とすことができます。<span style="color: #ff0000">注）白木や畳、革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないもの、漆やニス塗りの家具、表面加工されていない柱や壁、銅、アルミ製品、金、銀、貴金属品などには使用しないで下さい。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖キッチンのおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・レンジフードや換気扇のおそうじにも重曹は便利です。汚れが酷い場合は重曹を溶かしたお湯に浸けておくと油が浮いてキレイに落とすことが出来ます。</p>
<p>・しつこい油汚れにはペースト状にした重曹を塗ってしばらくしてからスポンジで擦るとキレイに落とせます。それでも手ごわい汚れには重曹水に酢またはクエン酸を入れて炭酸水にして浸けるとキレイに落とせます。</p>
<p>・シンクは直接かけて擦り洗いすると臭いも無くなり、まるでクレンザーを使った時のようにピカピカにキレイに磨かれ、すすぎで流れる重曹水で排水口もキレイになります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖焦落としや茶渋のおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・鍋の焦付きにも重曹が便利です。焦付いた鍋に小さじ１杯の重曹と熱湯を入れ、しばらくすると軽く擦るだけでキレイに落とせます。</p>
<p>・湯呑茶碗やティーカップの茶渋にも重曹を直接かけて擦るとキレイになります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖排水パイプのおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・排水口に重曹を振りかけ熱湯を流し入れます。一晩おいて翌日水を流すだけで排水パイプがキレイになります。取り外したゴミ受けやトラップカバーも重曹水に浸けておくと臭いも無くキレイになります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖浴室のおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・浴室の水アカ、石鹸カス落とし、浴槽の湯アカ、脂肪酸や皮脂汚れにも重曹は便利です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖</strong><strong>トイレのおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・トイレの壁紙を重曹水で拭くとニオイも消えてスッキリします。重曹水拭き後、清水拭き、乾き拭きして仕上げます。</p>
<p>・便器にはたっぷり重曹を振りかけてしばらくしてからブラシ洗いして下さい。黄バミも落ちてそのまま流すと配管内もキレイにしてくれます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖お部屋のおそうじに〗</strong></span></p>
<p>・絨毯に飲み物をこぼした時はタオルと掃除機で水分を取った後、重曹水で繰り返しクリーニングし、最後に重曹をかけておくと残りの水分も臭いも取ってくれます。最後にしっかり掃除機掛けして下さい。<span style="color: #ff0000">注）絨毯やカーペットの素材によってはシミや変色になる場合があるので必ず目立たない場所で試してから行って下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>2</strong><strong>研磨効果、研磨剤としても使えます。</strong></span></p>
<p>重曹はやわらかな結晶の粒なのでジフクレンザーのような研磨作用があります。粒子が汚れよりも固いため直接かけてこすると鉄やステンレスを傷つけることなくピカピカに仕上がります。<span style="color: #ff0000">注）プラスチック、塗装表面、ワックス塗布床面、人口大理石など表面状態によっては細かいキズや変色になる場合があるので必ず目立たない場所で試してから行って下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>3</strong><strong>消臭効果、イヤな臭いを脱臭してくれます。</strong></span></p>
<p>雨の日や湿度が高い日はお部屋の中のいろいろ臭いが気になりますね。重曹を使ってイヤな臭いをとってみましょう。生ゴミなどイヤな臭いのほとんどが酸性臭です。重曹はアルカリ性のため酸性臭を中和する消臭効果があります。生ゴミに直接かけたり、ポリ袋をセットする前のゴミ箱の底に重曹を振りかけて置くと臭いが中和され消臭してくれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000">注）重曹を使って消臭する際、洗い流せれるものは直接振りかけてもいいですが、そうでないものは必ず掃除機掛けするなど重曹が残らないようにして下さい。消臭したい場所や物によっては容器に入れて置くなど、粉が飛び散らないよう予めお茶パックやだしパックのような白い濾過袋に入れて重曹小袋として小分けして用意しておくと使いやすくて便利です。</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>〖重曹を使ってお部屋の消臭〗</strong></span></p>
<p>・冷蔵庫内を重曹水で拭き、粉の重曹は容器に移して直接置いておくと脱臭効果があります。</p>
<p>・絨毯に飲み物をこぼしてしまった時など、後のニオイが気になる時は重曹を少量かけておくと水分も臭いも取ってくれます。最後にしっかり掃除機掛けして下さい。</p>
<p>・お部屋のカーペットやマットの臭いが気になる時はマット全体に重曹を適量振りかけ、しばらくおいてから掃除機でよく吸い取ってください。<span style="color: #ff0000">注）絨毯やカーペットの素材によってはシミや変色になる場合があるので必ず目立たない場所で試してから行って下さい。</span></p>
<p>・お部屋のタバコ臭や灰皿臭が気になる方は、重曹水で壁クロス、天井クロス、家財道具一式、部屋内のスミズミまで拭き上げ、灰皿に重層を入れて置くとヤニ臭がマシになります。</p>
<p>・北向きのお部屋など押入れやクローゼットがカビ臭かったり、下駄箱が汗臭かったりした時は重曹を手ごろな容器に入れて置いておくとニオイを取ってくれます。</p>
<p>・靴の汗臭を消したい時は重曹小袋にして直接入れて置くと臭いも消え、湿気も取ってくれます。</p>
<p>・車内のマットやシートの汗臭や体臭が気になる時はシート全体に重曹を適量振りかけ、約8～10時間おいてから掃除機でよく吸い取ってください。<span style="color: #ff0000">注）本革シート、合皮レザーシートには使えません。</span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>４吸湿効果、湿気を吸収してくれます。</strong></span></p>
<p>重曹には湿気をとる作用があります。容器に入れてホコリが入らないようガーゼで覆い輪ゴムやひもでくくり、押し入れやクローゼットに置いておくと同時に臭いも消臭してくれるので一石二鳥です。もちろん使用後の重曹はおそうじの洗剤用にお使いいただけます。下駄箱にも入れて置くと便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>５お料理には食用の重曹を使います。</strong></span></p>
<p>食用重曹（タンサン）は蒸しパン、パンケーキなど脹らし粉としてケーキ作りに使われます。その他にもわらびや山菜などのアク抜きに使ったり、ブロッコリーやカリフラワーなどの緑黄色野菜を色鮮やかに茹でるときや柔らかく茹で上げるにも食用重曹を使います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff">〖<strong>料理の下ごしらえ〗</strong></span></p>
<p>・食用重曹で枝豆、黒豆、大豆を煮込むと柔らかくなります。</p>
<p>・たこ焼き入れてもフワッとして美味しくなります。</p>
<p>・食用重曹水に鶏ムネ肉、モモ肉を漬けると柔らかくなります。</p>
<p>・スパゲティを食用重曹で茹でたらモチモチしたラーメンっぽい麺になります。</p>
<p>・食用重曹とクエン酸で炭酸水ができます。砂糖やシロップ、果汁と混ぜるとオリジナル炭酸ソーダのできあがり！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff"><strong>６その他、洗濯、入浴、</strong><strong>植物のお手入れに</strong></span></p>
<p>・お口のエチケットに水500mlに小さじ1杯程度の食用または薬用重層を溶かした重曹水でお口をすすぐとさっぱり口臭予防になります。</p>
<p>・重曹水に足を浸けて洗うとニオイも無くなり、水虫を予防してくれます。</p>
<p>・重曹で洗濯すると消臭効果があります。</p>
<p>・入浴剤として風呂に入れると体臭が抑えられます。入浴後の排水で排水口やトラップの汚れも洗い流してくれます。</p>
<p>・浴槽に重曹とクエン酸を入れると炭酸ガスが発生し、血行促進、炭酸風呂として楽しめます。</p>
<p>・花瓶にうすめた重曹水を入れると水だけの時より切り花が長持ちします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇重曹の使い方は大きく３つ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>➀そのまま粉として使用</strong></span></p>
<p>スポンジやウエスを軽く濡らしその上に振りかけて使ったり、汚れ箇所に直接かけてスポンジやブラシでこすり落とします。（空いたふりかけ容器などに入れて使用すると便利です）</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>➁水に溶かして重曹水として使用</strong></span></p>
<p>水に重曹を溶かして重曹水として使用します。汚れ箇所にかけてスポンジやブラシで擦ったり、重曹水にウエスを浸しながら拭き上げたり、しつこい油汚れには浸け置きして落とすなど使用法はさまざまです。予めスプレー容器に入れてすぐ使えるようにしておくと便利です。（水1ℓに重曹大さじ4の割合で溶かして作りますが、汚れが酷い場合は割合を増やして希釈を濃くして下さい）</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>➂少量の水と溶いてペースト状にして使用</strong></span></p>
<p>汚れのひどい水まわりなどはペースト状にして使用すると効果的です。（水大さじ１と重曹大さじ3の1：3の割り合いで練り上げペースト状にします。分離しやすく乾燥すると固まってしまうので使用する前に必要分を作り、保存せず使い切って下さい）</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>◇注意点</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>漆塗り品やアルミ製品には使用しないで下さい！</strong><strong>重曹の研磨作用は漆塗り品をキズつける恐れがあります。また、アルミ製品に使用すると黒ずむ恐れがあるので使用しないでください。白木や畳、革製品など水が染み込むものや水拭き出来ないもの、ニス塗りの家具、表面加工されていない柱や壁、銅製品や金、銀、貴金属品などにも使用しないで下さい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇まとめ</strong></span></p>
<p>このように<span style="color: #3366ff"><strong>重曹は生活に欠かすことができない必需品でしかもさまざまな特性があり、環境にもやさしいナチュラル洗剤</strong></span>と言うこと分かりました。液性はアルカリ性で酸性の汚れを落としてくれますが、基本的にキッチンまわりの<span style="color: #3366ff"><strong>「やわらかい汚れ」</strong></span>に効果的と覚えておきましょう。今回の利用例はほんの一部でまだまだ便利な使い方がございます。ぜひ一度、重曹を使ってみましょう！</p>
<p>※次回は重曹よりもっとアルカリ成分が強力な<span style="color: #3366ff"><strong>セスキ炭酸ソーダの使い方</strong></span>についてご紹介したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-287/">13．重曹とその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>12．クエン酸とその使い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 10:49:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イルカマークのおそうじ屋さん、新谷（シンタニ）です。おそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。 これまではおそうじが楽しくなるコツや手順や基本動作、汚れの見分け方とその落とし方、そして洗剤や素 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>イルカマークのおそうじ屋さん、新谷（シンタニ）です。<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>これまでは<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじが楽しくなるコツ</strong></span>や<span style="color: #3366ff"><strong>手順</strong></span>や<span style="color: #3366ff"><strong>基本動作</strong></span>、<span style="color: #3366ff"><strong>汚れの見分け方とその落とし方</strong></span>、そして<span style="color: #3366ff"><strong>洗剤や素材の種類と特徴</strong></span>といったおそうじの基本的なことから仕上がりに直接関係する<span style="color: #3366ff"><strong>プロが使っている道具</strong></span>や<span style="color: #3366ff"><strong>身近にある便利グッズ</strong></span>などをご案内してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※今回は、今話題の環境にやさしいナチュラル洗剤といわれる<span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>クエン酸</strong></span>についてご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;font-size: 12pt">◇クエン酸とは</span></strong></p>
<p>食用にも使われている酸性の物質です。疲労回復にも良いので水やジュースに溶かして飲んだり、健康食品や料理にも使われたりしています。でん粉や糖を発酵させて作られており、そんな食用でおなじみのクエン酸ですが実はとてもおそうじに役立ちます。クエン酸の液性は酸性になるのでカルシウムを溶かしたり、<span style="color: #ff6600"><strong>アルカリ性の汚れを落とし</strong></span>たり、<span style="color: #ff6600"><strong>アルカリ性物質を中和</strong></span>したり、<strong><span style="color: #ff6600">水アカや尿の汚れを落とし</span></strong>てくれる<span style="color: #ff6600"><strong>水まわり汚れに強い働き</strong><span style="color: #000000">があります</span></span>。雑菌の繁殖をおさえる効果もあり、雑菌が原因による腐敗臭やトイレの尿石臭も消してくれる<span style="color: #ff6600"><strong>消臭効果もある洗浄剤</strong></span>なのです。同じ酸性の食用品で調理酢などもありますがお酢には調味料が含まれており独特のツーンとくる臭いや刺激があるのでクエン酸の方がおそうじには向いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>◇クエン酸の効果</strong></span></p>
<p>・シンクや洗面所、<strong><span style="color: #ff6600">浴室の鏡に白くこびりついた水道水に含まれるカルシウムやカルキ、石鹸カス、水アカを落とし</span></strong>てくれます。</p>
<p>・ポットや食洗器、<strong><span style="color: #ff6600">洗濯槽に白くこびりついた水道水に含まれるカルシウムやカルキ、水アカを落とし</span></strong>てくれます。</p>
<p>・トイレの汚れや便器の黄バミ、尿石、アンモニア臭など<span style="color: #ff6600"><strong>嫌なニオイを消臭してくれる効果</strong></span>があります。<span style="color: #ff6600"><strong>洗濯物の黄バミも防止</strong></span>してくれます。</p>
<p>・<span style="color: #ff6600"><strong>雑菌の繁殖を抑える効果</strong></span>があるので排水口のぬるぬる汚れ、<span style="color: #ff6600"><strong>生ゴミにスプレーすると悪臭を予防</strong></span>してくれます。</p>
<p>・まな板、調理器具についた生臭い魚のニオイの消臭、抗菌、衛生的です。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><span style="color: #000000">・</span><strong>カビ予防効果</strong></span>もあるのでキッチンや水まわり、タイル目地などカビの生えやすい場所にスプレーするとカビの予防になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>◇クエン酸の使い方</strong></span></p>
<p>クエン酸は薬局、スーパー、ホームセンターで販売しています。（購入する際は、薬用、食用ではなく一般用にして下さい。薬用、食用でも構いませんが、少し割高です。）予めクエン酸を水に溶かしてスプレー（霧吹き）容器に入れて置くと使いたい時にいつでも使えるので便利です。まな板や排水口、三角コーナーの生ゴミにスプレーするとイヤな臭いも消え、抗菌、消臭してくれます。使い方は一般的な洗剤と同じように汚れ箇所にスプレーし、古歯ブラシやスポンジを使って洗い流し、ウエスを使って拭き上げます。金属箇所に使用した時は念入りに洗い流してしっかり拭いて下さい。鉄製品は錆びる場合があります。大理石には使えませんので注意して下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-size: 12pt"><strong>◇注意点</strong></span></p>
<p>・大理石に使用すると表面が溶けて鏡面状態がガサガサしたくすんだ状態になってしまうことがあります。<span style="color: #ff0000"><strong>大理石には使用しないでください！</strong></span></p>
<p>・金属部分に使用すると錆びてしまうことがあります。<span style="color: #ff0000"><strong>特に鉄製のものは錆びて表面劣化、変色してしまうので気をつけて下さい！</strong></span>よく洗い流してしっかり拭き上げて下さい。</p>
<p>・液性は酸性の洗浄剤になるので<span style="color: #ff0000"><strong>「まぜるな危険」</strong><span style="color: #ff0000">塩素系洗剤と混ぜると有毒ガスが発生</span>します。<strong>絶対にまぜたりしないで下さい！</strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>◇クエン酸とお酢の違い</strong></span></p>
<p>お酢も酸性の調味料なのでクエン酸とよく似ています。どちらも調理にも掃除にも使用します。効果も使い方も注意点もほとんど同じですが、お酢は寿司酢や料理酢などいろいろな調味料も含まれているため、<span style="color: #ff6600"><strong>おそうじにはお酢ではなくクエン酸の方が向いています。</strong></span>クエン酸の作り方次第ではお酢よりはるかに強力になってしまうため、必ず使用上の注意と作り方の説明をよく読んでからご使用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">※汚れを落とす＝かならずしも合成洗剤とは限りません！</span><strong>環境にやさしいナチュラル洗剤、クエン酸、重曹、石鹸、炭酸ソーダ</strong></span>を使ってナチュラルクリーニングはいかがでしょうか？お肌の弱い方や、小さいお子様がいる方は環境にもやさしいナチュラル洗剤を使ったおそうじをおススメいたします。是非、お試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回はナチュラル洗剤の代名詞、<span style="color: #ff00ff;font-size: 12pt"><strong>重曹</strong></span>についてご案内したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-277/">12．クエン酸とその使い方</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>11．身のまわりの便利なおそうじグッズ</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-266/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 02:23:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.japan-builtech.com/?p=266</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもおそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。 前回に引き続きおそうじに欠かせない掃除道具の中でも使ってみると意外と便利！ &#160; ※今回は身のまわりにある便利なおそうじグッズをご紹介 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-266/">11．身のまわりの便利なおそうじグッズ</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>前回に引き続きおそうじに欠かせない掃除道具の中でも<span style="color: #3366ff"><strong>使ってみると意外と便利！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※今回は<span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>身のまわりにある便利なおそうじグッズ</strong></span>をご紹介したいと思います。</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○不要になったＴシャツなどの衣類</strong></span></p>
<p>これはおそうじグッズというより使い捨てウェスとしての使い道です。要らなくなったタオルや衣類を小さくカットしてキッチン回りや身近に置いておけばスグ拭き取れてあとは捨てるだけ、<span style="color: #993366"><span style="color: #000000"><span style="color: #ff6600"><strong>汚れを見つけたら素早く対処する</strong></span>が</span></span><span style="color: #000000">「</span>おそうじのコツ」でしたね。<span style="color: #ff6600"><strong>汚れは軽いうちに素早く落としましょう！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○調理用ラップ、ナイロン</strong></span></p>
<p>鏡にこびりついた石鹸カスや水道成分のウロコ焼けを取る時やキッチンの壁面油汚れを落とす時など壁面に塗布した洗剤の垂れ防止、また塗布した洗剤を乾燥させずに浸したい時に使用します。<span style="color: #ff6600"><strong>ラップをして浸した方が断然早くキレイに落とせます！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○キッチンペーパー</strong></span></p>
<p>これぞ<span style="color: #ff6600"><strong>超便利なおそうじグッズ</strong></span>と言えるでしょう！電子レンジ内部のハネ飛び汚れや焦げ、コンロまわりの油汚れ、結露による窓ガラスゴムパッキンに生えた黒カビなど洗剤やカビ取り剤を染み込ませたキッチンペーパーをあてて乾燥を防ぐことでバツグンにキレイに落とせます。さらにラップと併用すると効果倍増です！浴室天井や壁面のカビを落とす時もキッチンペーパーを使って塗り込めば無駄使いもなくなりムラなくキレイに落とせます。<span style="color: #ff6600"><strong>キッチンペーパーはおそうじでも便利な万能ペーパーなのです！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><span style="font-size: 12pt"><strong>○テイクアウト用プラスチック製</strong></span><span style="font-size: 12pt"><strong>ナイフ</strong></span></span></p>
<p>本当はプラスチック製のヘラが良いのですが、キャンプやアウトドアで使ったりするプラスチック製のナイフも先が薄っぺらいのでヘラ代わりとして付着物を取ったり、ウェスを巻いて直角箇所や隅々の汚れを拭き取るのに便利です。わざわざ買わなくてもテイクアウト商品にスプーンと一緒についているので一度お試しください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○不要になったクレジットカード</strong></span></p>
<p>使わなくなった様々なカードも対象物をキズつけることなくフローリング床やドアや棚、化粧ボード、タイル壁についた付着物や油の固まりを落とす時に便利です。ペーパーやウェスを巻けば狭い溝や隙間を拭く時に便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○要らなくなった歯ブラシ</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600">使わなくなった歯ブラシは掃除道具の定番</span></strong><span style="color: #ff6600">、</span>必需品ですね！使い方は説明するまでもないですがタイルの目地や蛇口の根元部分など拭き取りにくい狭い箇所に便利です。いつでも<span style="color: #ff6600"><strong>スグ使えるよう浴室やキッチンには必ず常備して置きましょう！</strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○割り箸、さい箸</strong></span></p>
<p>割りばしも狭い箇所や奥ばった箇所のおそうじに便利です！エアコンの吹き出し口など先程の使い捨てウェスやウエットティッシュを巻いて拭き取れば後は捨てるだけ、素材が木製か竹製なのでキズつけることなく安心してお使いいただけます。<span style="color: #ff6600"><strong>割らずに使えばヘラ代わりとしても使え</strong><span style="color: #000000">サッシレールを拭くのに便利です</span></span><span style="color: #000000">。</span>さらに狭く奥ばった箇所には割り箸より長いさい箸の方が便利ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○軍手、手袋</strong></span></p>
<p>軍手や要らなくなった手袋（革製品手袋はＮＧ）も意外と便利です！使い方は２通り、<span style="color: #ff6600"><strong>直接手にはめ指先をモップ代わりとして使用する</strong></span>ドライ方式です。手袋がホコリで汚れたら掃除機で吸い取り、繰り返し使用します。指先や手そのものが自由に使いこなすモップになるのでブラインドなどの細かい除塵清掃にラクです。もう一つはウェット方式です。直接はめると手荒れの原因になるので先に薄手のゴム手袋をし、その上から軍手を着用します。先にゴム手袋をしているので安心して洗剤も使え、<span style="color: #ff6600"><strong>指先や手そのものがスポンジやぞうきん代わりになる</strong></span>ので洗面器やイスなど浴室や水まわりのおそうじに素早く仕上げれます。ぜひ、お試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;font-size: 12pt"><strong>○プラスチック消しゴム</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>消しゴムもビニールクロスの黒ズミ汚れを落としてくれます。</strong></span>テレビ、冷蔵庫、壁時計の裏側やシーリングライトのまわりといった静電気で吸い寄せられて黒ずんだ静電気汚れに使用できますがムラにならないよう気をつけて下さい。<span style="color: #ff6600"><strong>ムラになってしまった場合はメラミンスポンジ</strong></span>でやさしくこすってみて下さい。全体の仕上がりが良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そのほかに<span style="color: #ff00ff;font-size: 12pt"><strong>あったら便利なおそうじ道具</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;font-size: 12pt"><strong>○窓ガラス用ワイパー</strong></span></p>
<p>プロが使っているスクイジーとまではいかなくても市販の窓ガラス用ワイパーがあるとガラス面がスッキリ仕上がるので便利です。ゴムワイパーがガラス面に引っかかって使いにくかった経験はありませんか？それは水だけで作業するからです。<span style="color: #ff6600"><strong>キレイに仕上げるコツは中性洗剤を少し混ぜた薄めの洗剤液をガラス面に塗布</strong></span>してゴムワイパーを使ってみて下さい。ビックリするほどゴムワイパーがスムーズに使え見違えるほど透明に仕上がります。ぜひ　お試し下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;font-size: 12pt"><strong>○高温スチームクリーナー</strong></span></p>
<p>高温スチームクリーナーもあったら便利ですね！殺菌効果があり高温スチームが油汚れを浮き上がらせ溶かしてくれるのでキッチンや浴室のカビ、エアコンのおそうじに便利です。また絨毯やカーペット、布張りソファーのシミ取りにも使えるのでラクに汚れを落とすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;font-size: 12pt"><strong>○高圧洗浄機</strong></span></p>
<p>今やテレビＣＭでおなじみですが高圧洗浄機は、玄関ポーチや外壁、雨戸、ガレージといった外部周りを洗浄する時にあったらとても便利です。誰でも簡単に使え、水だけでキレイになるので洗車もラクラク、有ると無いでは大違い！洗浄作業にとても重宝します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※安くて便利！<span style="color: #ff0000;font-size: 12pt"><strong>100</strong><strong>均ショップのおそうじグッズ</strong></span></p>
<p>お値段が100円なのですべての品質が良いとは限りませんが、100円にしてはお得なおそうじグッズや便利グッズが揃っているのも確かです。スーパーやホームセンターの日用品コーナーに行く前に立ち寄って見るのも面白いかもしれません。一部ですが、便利そうなグッズをご紹介したいと思います。</p>
<p><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11861.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-225" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11861-300x225.jpg" alt="IMG_1186" width="301" height="226" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11861-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11861-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 301px) 100vw, 301px" /><br />
</a></p>
<p>ペットボトルに水や薄めた洗剤液を入れて直接ブラシ洗いできる商品です。</p>
<p>フタの部分がブラシになっているので窓ガラスのサッシレールやタイル目地</p>
<p>など、水が近くに無くても直接水洗いしたい箇所のおそうじに便利かも？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11821.jpg"><img loading="lazy" class="alignright size-medium wp-image-223" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11821-300x225.jpg" alt="IMG_1182" width="300" height="225" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11821-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11821-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>いろいろな小物ブラシです。これらはほんの一部ですが100均ショップは結構</p>
<p>いろいろなものが揃っています。排水口やサッシレールなど小物ブラシがある</p>
<p>と狭い箇所がおそうじ出来るので便利です。おそうじしたい箇所に合った<span style="color: #ff6600"><strong>毛の</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>　　固さと長さ、そして毛先の形がポイント</strong></span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真では分かりにくいですが弾力性のある薄型ハンドモップで棚の下や隙間、<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11841.jpg"><img loading="lazy" class="alignright size-medium wp-image-224" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11841-300x225.jpg" alt="IMG_1184" width="300" height="225" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11841-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11841-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>冷蔵庫の下の隙間など差し込んでホコリとることが出来ます。蛍光カラーも</p>
<p>目立って可愛かったので思わず買ってしまいました。もう一つはペットボトル</p>
<p>の中を洗う商品のようですが、先が少し曲がっているのでペットボトル以外に</p>
<p>も狭い隙間の奥を拭くのに便利だと思いました。いかがでしょうか？</p>
<p>このように安くて便利なおそうじグッズが揃っているのも100均ショップの魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回は今話題の<span style="color: #3366ff"><strong>ナチュラル洗剤、クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダ</strong></span>についてご紹介したいと思います。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-266/">11．身のまわりの便利なおそうじグッズ</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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		<item>
		<title>10. プロが使っているおそうじ道具</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-219/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-219/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 16:14:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！新谷（シンタニ）です。おそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。 今回は、おそうじに欠かせない掃除道具の中でもプロが使っている道具や便利な道具をご案内したいと思います。 ムダなくキ ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-219/">10. プロが使っているおそうじ道具</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！新谷（シンタニ）です。<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>今回は、おそうじに欠かせない掃除道具の中でも<span style="color: #3366ff;font-size: 12pt"><strong>プロが使っている道具</strong></span>や<span style="color: #000000;font-size: 10pt">便利な道具をご案内したいと思います</span>。</p>
<p>ムダなく<span style="color: #3366ff"><strong>キレイに仕上げる</strong></span>ために<span style="color: #3366ff"><strong>おそうじ道具のポイント</strong></span>を知っておきしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>※いったいプロはどんな道具を使っているのでしょう？</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>実はそんなに皆さんと変わりはありません！</strong></span>しいて言うなら<strong><span style="color: #ff6600">使い分けをしている</span></strong>くらいです。</p>
<p>その一部をご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000">◇スポンジ</span></strong></p>
<p>スポンジは清掃箇所と素材によって使い分けます。これは一部ですが、<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1210.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-238" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1210-300x225.jpg" alt="IMG_1210" width="250" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1210-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1210-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1212.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-239" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1212-300x225.jpg" alt="IMG_1212" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1212-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1212-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>キッチンシンク、トイレ便器、洗面ボウル、棚やドア、化粧パネルなどの</p>
<p>素材がステンレス、アルミ、スチール、陶器、ガラス、プラスチック、表面</p>
<p>加工された化粧ボードなのか塗装なのか？スポンジもいろいろな種類がある</p>
<p>ので素材を傷つけないよう対象物に合わせて使い分けるのがポイントです！</p>
<p>水だけで汚れを落としてくれるメラミンスポンジは素材を傷つけることなく便利ですね！</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇洗車ブラシ、ナイロンブラシ類</strong></span></p>
<p>洗車ブラシは車用とは限りません。窓サッシ、網戸、雨戸、玄関ポーチや土間、<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_12041.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-237" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_12041-300x225.jpg" alt="IMG_1204" width="250" height="187" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_12041-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_12041-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1220.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-245" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1220-300x225.jpg" alt="IMG_1220" width="250" height="187" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1220-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1220-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /></a></p>
<p>浴室などハウスクリーニングの必需品です。水洗いする作業には欠かせない</p>
<p>道具です。歯ブラシや小物ブラシは細かい作業箇所に合わせて使い分けます。</p>
<p>ポイントは汚れ箇所の形状に合った毛の固さと毛足の長さの使い分けですが、</p>
<p>網戸などの柔らかい素材にはブラシの先が割れた先割れタイプを使用し、</p>
<p>サッシレールのような入り組んだところは先のとがった固い毛のブラシを使うと便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000">◇ワイヤーブラシ、金タワシ類</span></strong></p>
<p>ワイヤーブラシは部屋内で使うことはないですが、<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1214.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-240" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1214-300x225.jpg" alt="IMG_1214" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1214-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1214-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1200.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-234" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1200-300x225.jpg" alt="IMG_1200" width="250" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1200-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1200-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /></a>石材やタイル目地など外部</p>
<p>の洗浄作業に使用します。写真右のの持ち手が竹製の細長いブラシは先端が</p>
<p>ナイロンと真鍮の混ざったブラシで細かい箇所の金属磨きに使ったり水まわり</p>
<p>箇所のおそうじにとても便利です。ステンレスタワシはしつこい油汚れやコゲ</p>
<p>を落とすのに便利ですが素材によってはキズつけてしまう欠点があるので、</p>
<p>スチールウールの方が安心してお使いいただけます。</p>
<p><strong> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇粗目パット、細目パット類<a style="color: #008000" href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1203.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-103" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1203-300x225.jpg" alt="IMG_1203" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1203-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1203-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a><a style="color: #008000" href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1217.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-242" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1217-300x225.jpg" alt="IMG_1217" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1217-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1217-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></strong></span></p>
<p>パットは特殊なナイロン不織布に研磨剤を混ぜ合わせたもので種類も大きさも</p>
<p>いろいろあります。これらはほんの一部で粗目パットは一般家庭で使用するこ</p>
<p>とは少ないですが、鉄器、鍋、釜、五徳などのしつこい油汚れやコゲを落とす</p>
<p>時に重宝します。細目パットは陶器にこびりついたカスを落とす時に使用した<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1201.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-101" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1201-300x225.jpg" alt="IMG_1201" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1201-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1201-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>りシンクのキズ状態に合わせてパットの目の固さを段階に応じて使用しキズだ</p>
<p>らけになったステンレスシンクをピカピカに磨き上げる時に使用します。</p>
<p>注）使い方を誤ると素材を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇ウェス類</strong></span></p>
<p>もちろんコットンタオルや雑巾も使用しますが、マイクロファイバーウェス<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1218.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-243" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1218-300x225.jpg" alt="IMG_1218" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1218-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1218-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1197.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-233" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1197-300x225.jpg" alt="IMG_1197" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1197-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1197-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>のおかげでとても便利になりました。触感もカラーもいろいろあるので水ま</p>
<p>わりでもキッチン用、トイレ用、洗面台用と色分けすると分かりやすく使い</p>
<p>やすいいですね。網戸はゴワゴワしたタイプのマイクロファイバーウェスで</p>
<p>水拭きするとキレイに仕上がります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1196.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-232" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1196-300x225.jpg" alt="IMG_1196" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1196-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1196-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>写真右のブルーのウェスはガラスや鏡</p>
<p>専用なので拭きムラも残らずスッキリ</p>
<p>ピカピカに仕上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇ケレン、ヘラ類</strong></span></p>
<p>ケレンやヘラはプロの七つ道具です。床用ケレン、サッシ用ケレン、<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1192.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-229" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1192-300x225.jpg" alt="IMG_1192" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1192-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1192-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11891.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-227" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11891-300x225.jpg" alt="IMG_1189" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11891-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11891-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>三角ケレンなど階段や巾木など直角の隅々の汚れを落とすのに便利です。</p>
<p>細いヘラはサッシレールを拭くのに便利です。プラスチック製のヘラは</p>
<p>傷つけたりしないのでフローリング床面など柔らかい素材の作業に使用</p>
<p>します。ヘラもいろいろな種類があるので上手に使い分けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000"><strong>◇スクイジー、スクレパー類　</strong></span></p>
<p>プロがガラス作業で使用するスクイジーとウォッシャーとスクレパーです。<a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11901.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-228" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11901-300x225.jpg" alt="IMG_1190" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11901-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_11901-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a><a href="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1194.jpg"><img loading="lazy" class="alignright wp-image-231" src="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1194-300x225.jpg" alt="IMG_1194" width="251" height="188" srcset="https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1194-300x225.jpg 300w, https://blog.japan-builtech.com/wp-content/uploads/2015/10/IMG_1194-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 251px) 100vw, 251px" /></a></p>
<p>スクレパーはガラス面についたシールやテープ跡といった付着物をキレイに</p>
<p>取る時に使用します。スクイジーはガラスの仕上げ作業に使用します。</p>
<p>先にサッシレールと網戸を清掃後、最後にウォッシャーとスクイジーを使っ</p>
<p>てガラスを仕上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※このようにプロは汚れ箇所の素材と形状に合わせて道具を使い分けます。素材を傷つけずキレイにしてこそ<span style="color: #d60b0b;font-size: 14pt"><strong>“プロの技”</strong></span>だからです！</p>
<p>大切なお部屋をクリーニングするわけですから道具選びは大切ですね！</p>
<p><span style="color: #d60b0b"><strong>適材適所に応じた道具を使っているかどうかも業者選びのポイント</strong></span>にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※次回は意外と便利！<span style="color: #3366ff"><strong>身近にある便利グッズ</strong></span>をご紹介したいと思います。お楽しみに！</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p><p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-219/">10. プロが使っているおそうじ道具</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>9. 洗剤の用途を知って賢く使おう</title>
		<link>https://blog.japan-builtech.com/post-71/</link>
					<comments>https://blog.japan-builtech.com/post-71/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[新谷博志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 12:13:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハウスクリーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！おそうじ豆知識をご覧いただきありがとうございます。 前回は洗剤を使用する際、その洗剤の品質表示を見て汚れと素材に適しているかを確認することを知りました。 今回は洗剤の用途（使いみち、使う場 ... </p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a> All Rights Reserved.</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com/post-71/">9. 洗剤の用途を知って賢く使おう</a>は<a rel="nofollow" href="https://blog.japan-builtech.com">おそうじ豆知識</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<span style="color: #3366ff;"><strong>おそうじ豆知識</strong></span>をご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>前回は洗剤を使用する際、その<span style="color: #3366ff;"><strong>洗剤の品質表示</strong></span>を見て汚れと素材に適しているかを確認することを知りました。</p>
<p>今回は<span style="color: #3366ff;"><strong>洗剤の用途（使いみち、使う場所や種類）</strong></span>について知っておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 12pt;"><strong>（例）キッチンをおそうじする場合</strong></span></p>
<p>・レンジフードなどのガンコな油汚れは洗浄力の強い<span style="color: #008000;"><strong>アルカリ洗剤</strong></span>を使って落とします。</p>
<p>・オーブンやガスコンロの五徳といった焦げつきには<span style="color: #008000;"><strong>クレンザー（研磨剤）</strong></span>を使います。シンクのステンレスを磨いたり水アカを落としたりするときもクレンザーを使います。</p>
<p>・キッチンの天板やシンクの黄バミ、排水口のヌメリを真っ白にキレイにしたいときは<span style="color: #008000;"><strong>漂白剤（塩素系）</strong></span>を使います。</p>
<p>・キッチン扉やラック、収納棚など油汚れの軽いところは、<span style="color: #008000;"><strong>弱アルカリ洗剤</strong></span>または<span style="color: #008000;"><strong>中性洗剤</strong></span>を使います。</p>
<p>※このようにキッチンのおそうじでも場所によって汚れ方も性質も変わるので<span style="color: #008000;"><strong>洗剤の用途（使いみち、使う場所や種類）</strong>も<strong>使用する液性（酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性）</strong></span>もそれぞれ変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※それでは<span style="color: #993366; font-size: 12pt;"><strong>賢くおそうじするコツ</strong></span>を考えましょう！</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑴洗剤は場所に合わせて必要なものセットにして用意しておく</strong></span></p>
<p>たくさんの種類の洗剤があるようにおそうじする<span style="color: #993366;"><strong>場所に応じて必要な洗剤をセットにして用意しておく</strong>。</span>キッチン用、浴室用、トイレ用、部屋内用、カビ取り用といったぐあいに汚れを見つけた時にすぐおそうじ出来るようあらかじめそれぞれセットにしておく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑵掃除の極意は先手必勝！</strong></span></p>
<p>掃除は先手必勝！<span style="color: #993366;"><strong>汚れを見つけたらとにかく見・即・動、先手行動です。</strong></span>場所に応じた洗剤セットを身近に用意しておくとすぐ始めれてラクに落とせます。汚れは時間を置くと固く強くなり強力洗剤が必要になりますが、軽い汚れなら水やお湯でもキレイに落とすことができ中性洗剤でほとんど落とせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑶酸性・中性・アルカリ性洗剤の使い分け</strong></span>（トイレの尿石や石鹸カスには酸性、日常の軽い汚れなら中性、ガンコな汚れにはアルカリ性洗剤を！）</p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>〈酸性〉</strong></span>トイレ用洗浄剤に多く便器に付いた尿石、黄バミ、鏡のウロコ焼け（水道に含まれているカルシウムが付着したもの）に効果を発揮します。</p>
<p><span style="color: #800080;"><span style="color: #993366;"><strong>〈弱酸性〉</strong></span><span style="color: #000000;">お風呂用洗剤などがありますが、湯アカ、石鹸カスなどに効果があります。</span></span></p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>〈中性〉</strong></span>台所用洗剤やお風呂用洗剤などに使用されています。日常の軽い汚れなら中性洗剤で十分効果があります。</p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>〈弱アルカリ性〉</strong></span>住宅用洗剤として多く使用されています。床や壁、ドアや家具といった手アカ汚れに使用します。</p>
<p><span style="color: #993366;"><strong>〈アルカリ性〉</strong></span>油汚れ用洗剤として使用されています。水まわりや油汚れの酷いレンジフードの必需品です。排水口に流してキレイする漂白剤もpH値の高いアルカリ洗剤です。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑷最初から強い洗剤は使わない</strong></span></p>
<p>つい早くキレイにしたいからといって強めの洗剤を使いがちですが、これはＮＧです。液性の強い洗剤は素材の表面を劣化させやすくするのでなるべく中性洗剤や弱い洗剤から使い始め落ちぐあいに合わせて洗剤の強さも調整していきましょう！<span style="color: #993366;"><strong>強い洗剤は素材を傷つけやすくするだけでなく手肌にも良くありません。</strong></span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑸ヒドイ汚れを落とす時はお湯の浸け置きがベスト！</strong></span></p>
<p>おそうじする上で水とお湯では<span style="color: #993366;"><strong>お湯の方がはるかに早くキレイに仕上がります。</strong></span>お湯は洗剤の洗浄力をアップさせ、特に油汚れの酷いものは洗剤を溶かしたお湯に浸け置きすると簡単に落とすことができます。あまり高温になり過ぎると洗剤成分が揮発して弱まるので60℃位を適温に浸けるものによっては塗装が剥がれたり変色したりする場合があるので注意して下さい。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑹洗剤洗い後のすすぎはしっかりと！</strong></span></p>
<p>せっかくキレイに仕上がっても<strong><span style="color: #993366;">洗剤成分が残っていては人体に良くないだけでなく素材の変色、経年劣化を早める原因になったりします</span>。</strong>必ずキレイにすすいだタオルで2回以上水拭きして下さい。洗い流すことが出来れば一番良いのですが、特に強い洗剤を使用した後は洗剤成分がなくなるまで3回以上水拭きして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 12pt;"><strong>⑺まぜるな危険</strong></span></p>
<p>洗剤の使用によっては<span style="color: #993366;"><strong>「塩素系のもの」と「酸性タイプのもの」を同時に使用すると有毒な塩素ガスが発生してとても危険です！</strong></span>浴室のおそうじのときにこの2種類の洗剤を使用することがあるのでくれぐれも注意して下さい。基本的に液性の違う洗剤を混ぜたり、続けざまに違う成分の洗剤は使用しないで下さい。「まぜるな危険」と表記されている洗剤を使用する時は必ず使用上の注意をよく読みましょう。<br />
※次回はいよいよ<span style="color: #3366ff;"><strong>おそうじ道具</strong></span>について解説していきます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>プロが使っている道具</strong>や<strong>便利なおそうじグッズ</strong></span>をご紹介したいと思います。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
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